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ヒーロー川村友斗「いやー、久しぶりのホームランすぎて…」日本シリーズ初打席で劇的V弾、新鮮なお立ち台「まさかこんな場面で」「正直うれしい」

2026年10月25日 22時18分

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ヒーローインタビューを終え、ポーズを取るソフトバンク・川村


◇25日 SMBC日本シリーズ第2戦 DeNA3―4ソフトバンク(横浜)=延長10回
 ソフトバンクは延長10回、途中出場した川村友斗外野手の勝ち越しソロが飛び出し、2連勝とした。チームは2夜連続で延長戦を制し、27日から戦いの舞台を本拠地みずほペイペイドームに移す。
 2点をリードしていた8回に2番手で登板した救援右腕・松本裕樹投手がDeNAの4番・筒香嘉智内野手に左翼スタンド最前列に逆転3ランをたたき込まれたが、9回に代打・山川穂高内野手が起死回生の同点弾。そして延長戦で今季打率9分5厘、昨年、今年とレギュラーシーズンで本塁打ゼロの伏兵がDeNA・伊勢からバックスクリーン弾を放ち、試合を決めた。日本シリーズ初打席でのホームランは史上17人目の快挙だった。
 川村はお立ち台で「いやー、久しぶりのホームランすぎて入るか分かんなかったんですけど、何とか入ってくれて良かったです」と驚いた様子。それでも「いやー、まさかこんな場面で打てると思ってなかったので、まあ正直うれしいです」と喜びも口にした。シリーズ初打席本塁打については「そうですね、でも今シーズンなかなか打ててなかったので、日本シリーズでこうやって打てたのは良かったなと思います」と満面に笑みで語り、「福岡でもいい戦いができるように、明日1日挟んで準備していきたいと思います」と意気込んだ。

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