中学生がロボットなど4部門でものづくり競う 美濃加茂市で岐阜県大会
2026年10月26日 05時05分 (10月26日 16時45分更新)
中学生創造ものづくり教育フェア県大会(県教委など主催、中日新聞社後援)が24日、美濃加茂市蜂屋町の県立国際たくみアカデミーで開かれた。木工、ロボット、バッグ、弁当の4部門で約100人が授業で学んだ知識や技術を競った。
6組が出場したロボット部門の「応用」では、自作ロボットで積み上げた箱の高さを競った。優勝の七宗町七宗中は安定して移動させられるようアームの形などを工夫したといい、3年の林夕愛(ゆめ)さん(15)は「千回くらい練習した」と笑顔を見せた。 (山本真嗣)...
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