河村たかし氏率いる減税日本、愛知県知事選挙に公認候補擁立 広告会社社長の野口昌一路氏
2026年10月28日 05時00分 (10月28日 05時00分更新)
前名古屋市長の河村たかし衆院議員=愛知1区=が代表を務める地域政党「減税日本」は、来年2月に任期満了を迎える愛知県知事選に、広告会社社長野口昌一路(しょういちろう)氏(44)=名古屋市在住=を公認候補として擁立すると決めた。近く記者会見する。2月の知事選に名乗りを上げるのは野口氏が初めてとなる。
愛知県知事選では、現職の大村秀章氏が2011年、出直し市長選に挑んだ河村氏と共闘して初当選。減税日本は15年も大村氏を推薦した。その後、ともに公約に掲げた市民税や県民税の10%減税などを巡って対立。19、23年は主要政党が大村氏を推薦する中、減税日本は支援しなかった。
同党が愛知県知事選に独自候補を立てるのは初めてで、河村氏は本紙の取材に「大村さんは長すぎる」と多選を批判し...
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