恵那市の広報誌、AI音声でポッドキャスト配信へ 視覚障害者、外国人に配慮
2026年10月28日 05時05分 (10月28日 14時47分更新)
恵那市はインターネット音声メディア「ポッドキャスト」を活用し、市民向けに毎月発行している「広報ena(えな)」を配信する準備を進めている。視覚障害者や日本語を読めない外国人在住者にも情報を届けることが主な目的。県内初の試みといい、配信業務などを委託する業者を選定するプロポーザル方式の一般公募を受け付けている。 (勝股大輝)
広報えなは月に1度、1万7千部発行。A4サイズの28ページで、地域のイベントや市の取り組みなど、市内のさまざまな情報が掲載されている。...
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