「特定の国を敵視せず」 VIVANTでTBS社長
2026年10月28日 17時25分 (10月28日 17時47分更新)
TBSテレビの龍宝正峰社長は28日の定例記者会見で、放送中のドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」の演出を中国メディアが批判していることについて「特定の国を敵視したり、おとしめたりする意思はない」と述べた。
龍宝社長は「完全なフィクションによるエンターテインメント作品」と強調。国家間の対立をあおったり、武力行使や暴力を容認したりする立場にはなく「国民感情を傷つけるようなメッセージを届けることはありません」と話した。
作中では、「中国の秘密情報組織」が日本人を拷問する場面も描かれた。龍宝社長はこの場面について「演出上の必要性はあるという前提で制作している」と説明。一方「視聴者に不快な思いや恐怖を...
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