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「ドジャースは売らない」、オーナーが売却説を一蹴…米紙インタビューで激白、大型補強の継続も示唆

2026年10月29日 03時31分

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マーク・ウォルター氏(左)、大谷翔平選手、フリードマン編成本部長

マーク・ウォルター氏(左)、大谷翔平選手、フリードマン編成本部長

 米紙「カリフォルニア・ポスト」は28日、ドジャースのオーナー、マーク・ウォルター氏が同紙の独占インタビューで「ドジャースは何があっても売らない」と語ったと報じた。ウォルター氏が所有する保険会社を巡り、連邦当局の調査を受けているが、ドジャース売却の噂を本人が明確に否定した。
 同氏を巡っては、所有する保険会社が関連企業への巨額融資について適切な情報開示がなされていなかった疑いで、連邦当局などが調査を進めている。昨年、経営権を得たばかりのNBAレイカーズをわずか1年で売却。保有していたイングランド・プレミアリーグ、チェルシーの株式も9月に手放し、最近ではWNBAスパークスの売却も取り沙汰されている。こうした状況下で、ウォルター氏はドジャースも手放すのではないかとの憶測が広まっている。
 ウォルター氏は「カリフォルニア・ポスト」のインタビューで、引き続き、大型補強を進めることも示唆した。同紙の中で「チームをさらに強くするために、考えられるあらゆる可能性を探っていくつもりだ」と話し、更なる長期的な成功を目指す姿勢を強調した。

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