本文へ移動

芦田愛菜ずっと勘違いしてたけど今ではデレデレ「いとおしい」と笑顔

2020年10月9日 19時53分

このエントリーをはてなブックマークに追加
笑顔で舞台あいさつする芦田愛菜

笑顔で舞台あいさつする芦田愛菜

 女優の芦田愛菜(16)らが9日、東京都内で主演映画「星の子」の初日舞台あいさつに登場した。
 同作は芦田が演じる、あやしい宗教を信じる両親に育てられた15歳の少女ちひろの困難や葛藤を描いた。
 芦田は司会者から作品にちなんで「ずっと信じていたのに間違いだったこと、勘違いだったこと」を問われ「猫のかわいさ」と答えた。猫を飼ってみたら予想以上の魅力だったようで「癒やされる。いとおしい」とデレデレ。隣にいたちひろの父親役の永瀬正敏(54)も「まったく同感」と声をあげた。
 大森立嗣監督(50)、映画のタイトルアートを手掛けたアーティストの清川あさみさん(41)も出席した。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版