「ぼくが付けた」長嶋一茂、父・茂雄さんの背番号の由来は… ネット反響「ほんとなの?」「びっくり」「有名ですね」
2026年10月30日 10時49分
長嶋茂雄氏は1974年の現役引退後に監督に就任、背番号「90」を付けた。今年、巨人の監督に就任した松井秀喜氏がこの番号を承継し、話題になった。
一茂は羽鳥慎一アナから「背番号90、どうでした?」とコメントを求められ、「いや、びっくりしました。『90』って、また余計なこと言うかもわかんないんで、90ってぼくが付けたんですよ」と明かした。
「ぼくが小学校3年のときに長嶋茂雄が引退して、その次の年に監督やるようになるんだけど、父から『背番号なにがいい?』といわれて、オレ、適当に『90番がいいんじゃない?』って言ったの。理由は背番号3番でサードで3、打順が3番だったから、それらを足して0をくっつけたら90になるって小学校4年生のときのすごく安易な…」と説明。
すると、羽鳥アナは「足せたんですね」とツッコミを入れ、一茂はすかさず「足せるわ!!」と応じた。
さらに一茂は「50年くらい前のときの話だけど、で、そのあとなぜか90番てすごくいい数字ですね、ナインの輪って書きますよねって、これは大人が後付けしたの。おれはそんなこという頭はないから」と付け加えた。
このエピソードを巡り、X(旧ツイッター)では「ほんとなの?有名な話?『長嶋茂雄の90番は俺がつけた』って」「一茂さんが小4のとき考えたって聞いてびっくり」「90番の話は有名ですね。一茂氏も感慨深いものがあるんだろうな」「松井秀喜監督が背番号90番で一番喜んでるのは長嶋一茂だろうな?」「前聞いたことあったな…」といった反応が並んだ。
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