大谷翔平の衝撃弾で“グリーンモンスター”がトレンド入り 上地雄輔も大興奮「ヤバ過ぎる…泳いで超えました」
2021年5月15日 13時32分
◇14日(日本時間15日)レッドソックス4―3エンゼルス(ボストン)
エンゼルスの大谷翔平(26)が6回、外角のナックルカーブに泳がされながら右手1本でフェンウェイパーク左翼スタンド名物の「グリーンモンスター」超えの11号本塁打。「グリーンモンスター」がツイッターのトレンドワードになった。
1912年開場のフェンウェイパークは、二刀流の元祖ベーブ・ルースがレッドソックス時代の1914年から19年まで本拠地としてプレーした現存する米国最古の球場。市街地に立地しているため、左翼が94・5メートルと狭く、中堅付近まで高さ37フィート(11・3メートル)の緑色の壁がそそり立つ。
タレントで元横浜高校野球部の上地雄輔は自身のツイッターで「大谷翔平ヤバ過ぎるーーー!! 想像も、評論家も、歴史も、記録も、さらに左打者でグリーンモンスターまで泳いで超えました」と投稿。このほかにも「日本人がグリーンモンスターを超える日が来るとは…しかも流してって」「兵器だろ」「まじでモンスターじゃん笑」との投稿があふれた。
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