認知症ヘルプマーク制作へ、大府市がデザイン募集 9月21日から配布予定
2024年4月27日 05時05分 (4月27日 11時08分更新)
認知症の人を見守り、困っているときに手を差し伸べられる社会を目指し、大府市は当事者が身に付ける「認知症ヘルプマーク」の制作に乗り出す。6月28日までデザインを募っている。 (望月海希)
2007年、一人歩きをしていた認知症の男性が列車にはねられて亡くなった事故で、家族の監督責任が問われたことをきっかけに、市は当事者や家族が不安なく暮らせる街づくりに力を入れている。担当者は「世の中にマークが広まり、認知症の人を気にかけてくれる人が一人でも増えれば」と期待する。...
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