恵那市「バス停飛ばし」解決金受理で同意 自主運行受託者から
2024年4月27日 05時05分 (4月27日 14時56分更新)
恵那市串原地区の自主運行バス福原線で昨年、規定の運行経路を逸脱し、平山(たいらやま)バス停を経由しない「バス停飛ばし」が発覚した問題で、市は26日、運行受託者の平和コーポレーション(瑞浪市)と、契約不履行として解決金を受理することで同意したと発表した。
問題は昨年9月、バス位置情報検索システムにより発覚。同4月から9月の間、運行予定回数372回のうち42回が未運行と分かった。「乗客がいないから」など、乗務員の自己判断が原因だったという。
同意は15日付で▽バス停飛ばしが明確な...
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