「岩邑中学校を残したい!」発足集会に110人 恵那市は5校統合を計画
2024年5月7日 21時23分 (5月7日 21時40分更新)
恵那市教委が恵那南地区で進める中学校統合計画を巡り、対象地域の岩村町で6日、「岩邑中学校を残す会」が発足した。町内で開かれた発足集会には、保護者や住民ら約110人が出席した。
会によると、統合対象5地域の中で岩村町は出生数が最多。過疎地域の指定も唯一ない。代表の山上哲司さん(90)は旧岩村町の元町長で、山岡町への1校統合が子どもや地区のあり方に大きく影響するとして、「岩邑中を残したい」と訴え、賛同者を募っていくことを確認した。
統合せず合同授業をする山県市の「山県方式」に関する講演もあった。保護者代表の成瀬久志さん(45)は「2校や3校の統合案を議論した形跡がなく、明確な回答もない。より良い...
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