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モンゴル村の再整備を検討 恵那市、名工大の技術活用

2024年5月10日 05時05分 (5月10日 10時53分更新)
豊かな自然の中に移動式住居「ゲル」が並ぶモンゴル村=恵那市上矢作町で(市提供)

豊かな自然の中に移動式住居「ゲル」が並ぶモンゴル村=恵那市上矢作町で(市提供)

 恵那市は、上矢作町の観光拠点となる市の自然体験施設「モンゴル村」について、整備を検討している。名古屋工業大(名古屋市)の技術や知見を生かし、モンゴルの移動式住居「ゲル」を中心に時代やニーズに合うよう改修し、誘客増を図りたい考えだ。 (石川才子)
 モンゴル村は2000年、合併前の旧上矢作町時代にオープンした。地元の伝統芸能「上矢作福寿太鼓」のメロディーがモンゴル民謡に採用されたのを縁に、町と同国が交流していたのがきっかけ。ゲルは木組みのテントで、エアコンや冷蔵庫を完備している。...

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