落雷で犠牲の先輩悼む 中津川・神坂中生が69年前を思い慰霊登山
2024年5月19日 05時05分 (5月20日 12時47分更新)
中津川市神坂中学校は17日、1955年に同校の生徒4人が落雷事故で亡くなった岐阜、長野県境の富士見台高原(標高1739メートル)に慰霊登山をした。在校生たちは山頂近くにある慰霊碑の周りにササユリの種をまき、亡くなった先輩たちに自身の成長を誓った。
事故は同年8月3日に発生。学校行事のキャンプ中に天候が急変し、ひょうが降り出した。生徒や教諭はテントに避難したが、支柱に雷が落ち、2、3年生の男女4人が亡くなった。...
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