支えてくれる大人がいるよ 児童自立支援施設の子ら、朝日大生とイチゴ狩り
2024年5月21日 05時05分 (5月21日 12時03分更新)
県内唯一の児童自立支援施設「わかあゆ学園」(大野町)の子どもたちが19日、朝日大(瑞穂市)の学生らの手を借りながら、関市倉知の「やまへい農場」でイチゴ狩りを楽しんだ。家庭環境などに事情を抱える子どもたちに、支えてくれる大人が周りにいると感じてもらおうと開催。子どもたちは真っ赤なイチゴをほおばり、「甘くておいしい」と笑顔を見せていた。 (稲垣達成)
この日は、朝日大法学部の学生による更生保護のボランティア団体「朝日大学BBS会」のメンバー4人と、BBS会のコーディネーターを務める大野正博教授が参加。わかあゆ学園からは児童生徒9人が訪れ、イチゴを収穫して味わった。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報