岐阜県のリニア沿線自治体が連携再確認 水位低下受け6市1町、緊急時は情報共有
2024年5月22日 21時49分 (5月22日 21時49分更新)
瑞浪市大湫(おおくて)町でリニア中央新幹線のトンネル掘削工事が原因とみられる共同水源などの水位低下が確認された問題で、県と県内のリニア沿線自治体の意見交換会が22日、県庁であった。古田肇知事と6市1町の首長らが参加し、リニア工事で緊急事案が起きた際に、県と沿線市町が情報共有するルールを定め、連携を強化することを再確認した。
意見交換会には多治見、中津川、瑞浪、恵那、土岐、可児の6市と御嵩町の首長らがオンラインも含めて出席し、冒頭のみ公開されて行われた。古田知事は「関係市町と県の情報の共有、連携の強化を再確認したい」と述べた。
県環境生活部の渡辺幸司部長によると、工事で住民生活に影響を及ぼす緊...
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