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恵那高で4月からパンと弁当の購買が… 周辺の学校も実は同様の悩み

2024年5月28日 18時23分 (5月29日 03時12分更新)

お昼になると購買スペースになっていた場所。現在はがらんとしている=恵那市大井町の恵那高校で

 恵那市大井町の恵那高校は、4月から校内の購買がなくなり、後継探しに奔走した。ようやく6月中旬から、地元のスーパーマーケットとパン店による試験販売にこぎ着けたが、人手不足の影響で購買の運営維持に頭を悩ませる高校が周辺にもあるという。
 同校では従来、地元の事業者が弁当とパンを販売してきたが、4月の入学式前に、撤退の申し入れがあった。以降、購買のない状態が続いており、保護者からも「購買があると便利でいい」「弁当を作る妻に週1回くらいは楽をさせてあげたい」といった声が出ている。
 同校が周辺校の状況を調べると、同じく4月から事業者が撤退したり、購買代わりに自販機を設置していたり、困っている高校が複数あ...

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