現代茶陶展、最高賞は花器「つぼみ」 セラトピア土岐で入賞・入選作品を展示
2024年6月1日 05時05分 (6月1日 11時34分更新)
茶道に使う陶芸作品の公募展「現代茶陶(ちゃとう)展」(土岐市など主催、中日新聞社共催)の審査が31日、土岐市土岐津町高山のセラトピア土岐であり、最高賞のTOKI織部大賞には樽田裕史さん(37)=名古屋市東区=の「つぼみ」が選ばれた。
市が定める「織部の日」(2月28日)を記念した事業で、1995年から始まり16回目。今回は30都道府県から192人、249点の応募があった。審査員は荒川豊蔵資料館特別顧問の榎本徹さん、国の重要無形文化財「志野」の保持者(人間国宝)である鈴木蔵さんら4人が担当した。...
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