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タイルで発想、ラスカルの世界 多治見で日本アニメーション・永見さんが企画展

2024年6月1日 05時05分 (6月1日 11時29分更新)
タイルを取り入れた絵画などを制作した永見さん=多治見市笠原町で

タイルを取り入れた絵画などを制作した永見さん=多治見市笠原町で

 日本アニメーション(東京都)所属のイラストレーター永見夏子さんがタイルを取り入れて制作した絵画などを披露する企画展「永見夏子とモザイク展」の前期展「ラスカルと幸せのかけら」が1日、多治見市笠原町のモザイクタイルミュージアムで始まる。5月31日に内覧会があり、永見さんは「タイル一つから新しいアートの世界が生まれてくる」と話した。 (吉本章紀)
 企画展は、30日までの前期展と、永見さんがモザイクアーティストの作品と共演する後期展「モザイクアーティストとの共鳴」(7月2日~9月1日)の2部構成。多治見市と日本アニメーションが交流を続けてきた縁で、実現した。...

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