空想の動物など温か 多治見市で8日から「リサ・ラーソン展」
2024年6月8日 05時05分 (6月8日 11時55分更新)
動物や人物を題材にした温かみのある作品で知られ、今年3月に亡くなったスウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンさん(1931~2024年)の作品展「リサ・ラーソン展」(中日新聞社など共催)が8日、多治見市東町の県現代陶芸美術館で始まる。7日に内覧会があり、今展で初公開となる空想の動物をモチーフにした作品などに関係者が見入った。8月25日まで。
ラーソンさんはスウェーデンの陶磁器会社にデザイナーとして勤務。1980年にフリーとなり、世界中で親しまれる作品を手がけてきた。...
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