本文へ移動

見て触って、美濃焼の魅力体感 多治見で講座、小中生47人が参加

2024年6月9日 05時05分 (6月10日 11時35分更新)
抹茶を味わいながら茶わんをじっくり観察する児童ら=多治見市美濃焼ミュージアムで

抹茶を味わいながら茶わんをじっくり観察する児童ら=多治見市美濃焼ミュージアムで

 作陶や茶道の体験を通して美濃焼について学ぶ講座が8日、多治見市美濃焼ミュージアムと市陶磁器意匠研究所であり、市内の小中学生が地元のやきものの魅力を体感した。
 市教育研究所が年11回の開催を予定している土曜学習講座の一環。この日は、応募者100人以上の中から抽選で選ばれた47人が参加し、グループに分かれて意匠研の施設見学や、ろくろを使った作品制作、ミュージアムの常設展の鑑賞、茶道体験をした。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

東濃の新着

記事一覧