実行委常設化で応募が過去最多に 10~11月開催の国際陶磁器フェス美濃
2024年6月13日 05時05分 (6月13日 12時20分更新)
3年に1度の国際陶磁器フェスティバル美濃が今年10、11月、多治見、土岐、瑞浪、可児の各市を舞台に開かれる。メインイベントである公募展「国際陶磁器展美濃」には、世界77カ国の2128人から計3890作品の応募があり、過去最多を更新した。3年ごとに臨時招集していた実行委をほぼ常設に切り替えたことが功を奏した。 (吉田英悟)
同フェスは今年で13回目だが、これまで実行委は、開催前年の4月から開催地の4市と県職員ら7~8人が本格的に準備に着手していた。「活動が途切れてしまう」などの反省点を踏まえて、前回2021年の閉幕後は、すぐ翌年から新体制を整え、活動を継続させた。...
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