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中山道東濃駅伝は11月17日 募集地域に長野、静岡を追加

2024年6月19日 22時12分 (6月19日 22時12分更新)
 第71回中山道東濃駅伝競走大会(東濃地区陸上競技協会、中日新聞社主催)の第1回実行委員会が18日夜、土岐市土岐津町の市文化プラザで開かれ、今大会を11月17日に開催することなどを確認した。

大会の実施要項案について議論する関係者=土岐市土岐津町で

 昨年は自動車競技の世界ラリー選手権(WRC)と日程が重なったため12月開催となったが、今年は従来の11月の第3日曜日に戻す。コロナ禍で東海3県(岐阜、愛知、三重)に限定していた募集地域に、長野、静岡を加える方向性も確認された。
 昨年と同じコースになる予定で、「一般A・大学」が中津川-多治見間の8区間(55・8キロ)、「一般B・高校男子」が恵那-多治見間の6区間(41・8キロ)、「女子・中学男子・中学女子」は土岐-多治見間の4区間(11・4キロ)で健脚を競う。申し込み方法など詳細な要項は、今後発表する。
 実行委には関係者約20人が出席。昨年に続いて、東濃陸協会長の丸山充信さんが大会長を務める。
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