ホワイトセージのブランド化開始 瑞穂のハーブ園、農薬や化学肥料を使わず工夫
2024年6月21日 05時05分 (6月21日 12時04分更新)
富有柿農家から転換した瑞穂市十八条のハーブ園「ハーブガーデンてん」は今月、香りを楽しむなどの用途で使われるホワイトセージのブランド「ぎふホワイトセージ白羽」の販売を始めた。多湿の日本の気候では栽培が難しいとされるが、試行錯誤を重ね、農薬や化学肥料を使わずに育てている。 (菅谷仁志)
ホワイトセージは主に米国・カリフォルニア州などに自生するハーブの一種で、ネーティブアメリカンの儀式などで用いられてきた。基本的に食用にはされず、香りを楽しんだり、燃やして煙でパワーストーンを清めたりするのに使われる。...
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