朝日大前の県道なぜ、きれい? 「割れ窓理論」効果てきめん、学生の行動にも変化が…
2024年6月22日 05時05分 (6月22日 05時06分更新)
瑞穂市穂積の朝日大に面した県道23号で、ごみのポイ捨てがほとんどないエリアがある。犯罪抑止につながる「割れ窓理論」に着目し、学生らがきれいな花を植えたためだ。ごみがなくなっただけでなく、ほかにも思わぬ効果があったようで―。
今月上旬、キャンパス東側の歩道と車道の間にある植栽約400メートルで、学生ら約120人がマリーゴールドやサルビア、ベゴニアなど色とりどりの千株を植えていた。車道反対側の植栽は雑草が生い茂り、ごみが見え隠れしている。
「ほかの場所に比べて花が咲いている場所はごみが少ないです」と、植栽活動を続けてきた法学部2年の児玉樹斗(たつと)さん(19)。「近所の人からも『きれいだね』『...
「ほかの場所に比べて花が咲いている場所はごみが少ないです」と、植栽活動を続けてきた法学部2年の児玉樹斗(たつと)さん(19)。「近所の人からも『きれいだね』『...
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