昆虫食の草分け…クロスズメバチのハチ追い体験会 7月7日に恵那、28日に中津川で
2024年6月24日 21時27分 (6月24日 21時28分更新)
全国地蜂連合会(事務局・恵那市串原)は7月、恵那市と中津川市で、クロスズメバチのハチ追い体験会を開く。クロスズメバチの幼虫はヘボの愛称で親しまれ、甘露煮など山のタンパク源となる昆虫食で知られる。
7月7日は串原へぼ愛好会が恵那市串原で、同28日は付知ブラックビークラブが中津川市付知町で、それぞれ教える。働き蜂に目印を付けた餌を与え、参加者で追いかけ、ヘボのすむ地中の巣を探し出す。
参加費500円、定員は先着順で7日は8人、28日は15人。事務局の三宅明さん(84)は「昆虫食の草分け的存在であるクロスズメバチの食文化を後世に伝え、さらに発展させたい」と参加を呼びかける。
申し込み、問い合わせは...
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