本文へ移動

AIドリルで学び深まる 多治見・共栄小で4月、授業に導入

2024年6月29日 05時05分 (6月29日 11時46分更新)
AIを活用した教材を使いながら、児童の理解度に合わせて進められている授業=多治見市共栄小で

AIを活用した教材を使いながら、児童の理解度に合わせて進められている授業=多治見市共栄小で

 多治見市共栄小学校で、人工知能(AI)が自動的に問題を出したり、答え合わせをしたりするタブレット端末用の教材を使った授業が進められている。児童の理解度に合わせた学習ができるとして、教員たちは手応えを感じている。
 同小では今年4月から、教育用ソフトウエアの開発などを手がける「ラインズ」(東京)の学習支援サービス「eライブラリアドバンス」を導入。国語、算数、理科、社会で、AIによるドリルを活用している。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

東濃の新着

記事一覧