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中山道東濃駅伝の特別功労賞、土岐の松原さんと中日会東濃支部に

2024年7月1日 05時10分 (7月1日 05時10分更新)
丸山会長(右)から笑顔で功労賞の盾を受け取る受賞者=中津川市茄子川の中津川公園競技場で

丸山会長(右)から笑顔で功労賞の盾を受け取る受賞者=中津川市茄子川の中津川公園競技場で

 昨年12月に70回を迎えた中山道東濃駅伝競走大会(東濃地区陸上競技協会、中日新聞社など主催)の功労者への表彰が30日、中津川公園競技場(中津川市茄子川)で開かれた東濃スポーツ大会の開会式であった。特別功労賞には土岐市の松原晃正さん(78)と、東濃地区の中日新聞販売店でつくる中日会東濃支部が選ばれた。
 松原さんは、6年間中断された大会を1976年に復活させたことに尽力し、駅伝委員長を16年間務めた。中日会東濃支部は大会開催に必要な費用や、当日の運営に協力してきた。このほか功労賞には、これまでの駅伝委員長ら14人が選ばれた。
 中山道東濃駅伝競走大会は、中津川市から多治見市までたすきをつなぐ。表彰は東濃地区陸上競技協会の丸山充信会長が発案し、この日の参加者には丸山会長から盾が手渡された。
 (吉田英悟)
 ◇功労賞を受賞したのは次の皆さん
 渡辺二郎、纐纈功、松井辰徳、堀江哲史、沢田和彦、長谷川悟、松野弘明、農見孝之、鈴村幸宣、成瀬哲哉、後藤治己、尾関祐一、石原健太、若宮修司

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