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亡き妻の絵や布人形100点を展示 7日まで、瑞浪の近藤さん

2024年7月3日 05時05分 (7月3日 12時29分更新)
記代さんの絵があしらわれたTシャツを着用し布人形を手にする精宏さん=瑞浪市稲津町萩原の瑞浪芸術館で

記代さんの絵があしらわれたTシャツを着用し布人形を手にする精宏さん=瑞浪市稲津町萩原の瑞浪芸術館で

 瑞浪市日吉町の陶芸家、近藤精宏(せいこう)さん(78)が、3年前に亡くなった妻記代(のりよ)さんがのこした作品を集めた展覧会を、同市稲津町萩原の瑞浪芸術館で開いている。記代さんは生前に個展を開いたことがなかったといい、病床で仕上げた作品も並ぶ。7日まで。  (伊藤敢太)
 静岡県出身の記代さんは、精宏さんの仕事を手伝う傍ら、洋裁や染め物、織物に励んできた。2010年に脳出血を患って右手の自由が利かなくなり、染め物や織物の制作は断念せざるを得なかったが、リハビリを経て、書や絵で創作を続けた。...

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