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名古屋場所前に束の間の癒し、錦戸親方と水戸龍 土岐の窯元、師弟で陶芸

2024年7月10日 05時10分 (7月10日 10時12分更新)
 14日に初日を迎える大相撲名古屋場所(中日新聞社共催)を前に、愛知県一宮市に滞在している元関脇・水戸泉の錦戸親方と十両の水戸龍が、土岐市駄知町の窯元「南窯」を訪れて陶芸を体験した。伝統工芸を体験し、場所前につかの間のリラックスした時間を過ごした。

工藤さん(右)の手ほどきを受けながらろくろをひく水戸龍=土岐市駄知町の南窯で

 錦戸部屋の関西後援会事務局の田中久子さんが土岐市出身という縁で、名古屋場所の時期に招かれている。コロナ禍の影響もあり、6年ぶりの再訪となった。
 親方は現役時代から、プレゼントとして丼を手作りするほどの陶芸好き。巡業も含めて全国各地を回る中で、窯元を訪れる機会も多く、さまざまな陶芸家と交流して知識も豊富だ。...

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