リニア水位低下、公になるや一転「調査」 無策の3カ月、JR東海に不信感
2024年7月14日 05時10分 (7月14日 08時09分更新)
本紙の情報公開請求に岐阜県が開示した公文書では、当初水位低下の原因調査よりも工事の続行を優先したJR東海の姿勢が浮き彫りになった。問題が公になると一転、同社は工事を中断して調査する意向を示したが、後手に回った対応に住民は不信感を募らせる。水位低下問題を議論する岐阜県環境影響評価審査会地盤委員会の専門家の間でも疑念の声が渦巻く。
▼苦言
「工事を止めても好転しない」
今回開示された資料には...
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