心と体、自然と能登被災地へ 多治見の武笠さんが現地の様子伝える写真展
2024年7月17日 05時05分 (7月17日 11時53分更新)
能登半島地震の被災地でボランティア活動に取り組んでいる多治見市明和町の武笠正治さん(80)が、被災地の様子を伝える写真展を、多治見市幸町の市勤労者センターで開いている。発災後、6回被災地を訪れて目にした変化や課題を伝える。31日まで。(吉本章紀)
武笠さんは大学卒業後に県内の高校で教員などを務めた。ボランティアを始めたのは1990年代。「当時、当たり前のように『社会に貢献せよ』と言っていたが、生徒の『じゃあ、あなたは何をしているの』という冷めた視線に、自分自身を見つめた」と振り返る。...
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