祖父のように誰かの助けに 多治見・陶都中2年の原さんがヘアドネーション
2024年7月25日 05時05分 (7月25日 11時52分更新)
多治見市陶都中学校2年の原巧光さん(13)が24日、医療用ウイッグのために髪の毛を提供するヘアドネーションで長く伸ばした頭髪をカットした。民生委員として活躍した祖父の姿に触発されて2年半ほど前から挑戦。「いろいろな人に助けてもらい、やり遂げられて良かった」とすっきりした表情で語った。 (吉本章紀)
小学3、4年のころ、滋賀県の祖父がかつて民生委員として地域住民の困り事への相談などに奔走していた姿に「他の人のために積極的に行動していて、多くの人の役に立っていた。自分も誰かを助けられることがしたいと思った」という。...
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