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来場1万人を突破 多治見のリサ・ラーソン展

2024年7月26日 05時05分 (7月26日 12時02分更新)
来場1万人目となった大西健介さん(右)と真理子さん(左)、駿介さん=多治見市東町で

来場1万人目となった大西健介さん(右)と真理子さん(左)、駿介さん=多治見市東町で

 多治見市東町の県現代陶芸美術館で開かれているスウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンさんの作品展「リサ・ラーソン展」(中日新聞社など共催)の来場者が25日、1万人を突破した。
 1万人目となったのは愛知県安城市の会社員、大西健介さん(43)と妻真理子さん(44)、息子の駿介さん(10)。健介さんは「リサ・ラーソンが好きなので、家族で来ました」とにっこり。駿介さんも「うれしい」と喜び、同館スタッフらの拍手に包まれた。...

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