夜空と水面を彩る2000発 恵那納涼水上花火
2024年7月28日 05時05分 (7月28日 12時56分更新)
恵那峡の夏の風物詩「恵那納涼水上花火大会」(中日新聞社共催)が27日、恵那、中津川両市をまたがる大井ダム周辺であり、2千発の光の大輪が観衆を魅了した。
ダム湖に浮かべた三つの船から、さまざまな種類のスターマイン花火が打ち上がり、夜空と水面を彩った。大井ダム完成100周年を記念してクラウドファンディングで資金を集めた特大のナイアガラは、まるで巨大ダムの放水を思わせ、会場からひときわ大きな歓声が送られた。地元住民らでつくる実行委が主催し、51回目。花火打ち上げ前には、恵那市仏教会による恒例の放生会と灯籠流しもあった。
(吉田英悟)
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