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中津川・付知の道の駅に「木遊館」施設オープン 裏木曽の森林文化を次世代へ

2024年8月7日 05時05分 (8月7日 12時14分更新)
シンボルツリーの滑り台で遊ぶ子どもたち=中津川市付知町のなかつがわ 森の木遊館で

シンボルツリーの滑り台で遊ぶ子どもたち=中津川市付知町のなかつがわ 森の木遊館で

 木育の総合拠点「ぎふ木遊館」(岐阜市)のサテライト施設「なかつがわ 森の木遊館」が、中津川市付知町の道の駅花街道付知にオープンした。4日に現地で記念式典があり、地元住民たちが裏木曽の森林文化を次世代に伝える役割に期待した。 (小佐野慧太)
 道の駅の多目的ルームを改築。約175平方メートルの館内に、木のプールや積み木などの遊具、玩具を多数設けた。建物の中央には、大木を思わせる遊具「シンボルツリー」があり、滑り台で遊べたり、内側に入って秘密基地の感覚を楽しめたりする。市内に自生する希少なヒノキとサワラの合体木をモチーフに、この2種類の木で作っている。...

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