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レスリング、姉妹でアジア大会優勝 中津川の小川凜佳さん、璃苑さん 

2024年8月22日 05時05分 (8月22日 12時02分更新)
メダルを手にほほ笑む小川凜佳さん(右)、璃苑さん=中津川市役所で

メダルを手にほほ笑む小川凜佳さん(右)、璃苑さん=中津川市役所で

 タイで7月に開かれたレスリング競技のアジア大会「アジアレスリング選手権大会」で、中京高校3年の小川凜佳(りんか)さん(18)と同高1年の璃苑(りおん)さん(15)=ともに中津川市=の姉妹が、そろって優勝を果たした。凜佳さんは今夏の全国高校総体(インターハイ)も制覇し、「目標は4年後のロサンゼルス五輪」と意気込む。 (小佐野慧太)
 凜佳さんはアジア大会で20歳以下の女子フリースタイル50キロ級に出場。昨年の東アジア大会で敗れた中国の選手と準決勝で対戦し、試合終了間際に逆転して雪辱を果たした。しかし、この試合で左ひざを負傷。何重にもテーピングをして臨んだ決勝では、インドの選手に6-4で競り勝った。「試合中はアドレナリンが出て痛みを忘れた。自分のレスリングができた」と振り返る。...

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