人口減少阻止へ売り込む 多治見市が「移住定住なんでも相談窓口」
2024年8月29日 05時05分 (8月29日 11時58分更新)
人口減少に歯止めを掛けようと、多治見市が移住と定住促進に力を入れている。今年7月には「移住定住なんでも相談窓口」を新設し、専門の担当者「移住定住コンシェルジュ」を4人配置。首都圏や関西圏で売り込みを図っているほか、新たな支援策も模索する。 (吉本章紀)
市によると、2000年に約11万5千人だった人口は、20年に10万9千人余りにまで減少。23年度は市の総合計画で目指した目標値の10万7743人を1308人下回った。目標値と実際の数値の差が千人を越えたのは初めてだった。...
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