純米酒「恵那山」頂点に 中津川の「はざま酒造」が国際コンペに出品
2024年8月31日 05時05分 (8月31日 14時26分更新)
日本酒「恵那山」で知られる蔵元「はざま酒造」(中津川市本町)が、世界最大規模の酒類コンペティション「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2024」の純米酒部門で、最高賞のトロフィー賞を獲得した。海外で知名度の高いコンペのため、同社は受賞後にインバウンド(訪日客)への効果を実感しているという。 (小佐野慧太)
コンペは2007年、市販の日本酒を品評するサケ部門が登場。純米酒や純米吟醸、純米大吟醸など10の部門でトロフィー、金、銀、銅の各賞を決めている。...
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