「池のコイ」など日本画寄贈 多治見の寺に日展会友・安藤さん
2024年9月22日 05時05分 (9月24日 15時12分更新)
多治見市大畑町の日展会友の画家安藤洋子さん(82)が18日、同市白山町の安養寺に日本画2点を寄贈した。
これまで家族がお世話になってきた寺に、昨年亡くなった義姉の一周忌を迎えるに当たっての供養も兼ねて寄贈を決めた。贈ったのは、池のコイが餌に食い付き、水面が揺れ動く様子を横約2メートル、縦約1・3メートルのキャンバスに表現した「游」と、関市板取の通称「モネの池」を描いた「睡蓮(すいれん)」の2点。住職の小島尚寛さん(69)が寺の雰囲気に合う作品を選んだという。...
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