【訴えノーカット】衆議院選挙岐阜3区 阪口直人候補(れいわ)
2024年10月19日 21時00分 (10月19日 21時00分更新)
衆院選岐阜3区に立候補した阪口直人候補(れいわ)の第一声は次の通り。
皆さん、こんにちは。本当に私、阪口直人の これまでの政治活動を支えていただきまして、本当にありがとうございます。走る阪口、阪口直人です。私は、この走るという言葉に、何よりも、今困っていらっしゃる方々、生きることに苦しんでいらっしゃる方々のもとに、真っ先に駆けつける、そして下から支える、そんな政治の実現を託しています。今日、 この事務所に集まってくださった方々以外に、本当に多くの方々が朝から 公営掲示板の掲示に奔走し、また、証紙貼りだったり、そしてこれまでも街頭に私と一緒に立って活動してきてくださいました。実は、私だけが走ってるわけではないんです。 もう多くの方々が、少しでも地域の方々とも対話をする、コミュニケーションをするために、 もう街頭でも走ってくださるようになったこと、私は本当に心強く感じています。
さて、私が目指す政治は、何よりも今困ってらっしゃる方々に寄り添う政治、そして、その対極にあるのが今の自民党の政治だと思っています。裏金問題、そして統一教会の問題、ここはやはり徹底的に追及をする必要があると思っています。特にこの裏金問題は、特定の業界団体に便宜を図る、そしてその見返りに票とお金を受け取る。まさに多くの国民をないがしろにして自分たちの仲間だけに利益、利益を誘導する。この自民党の体質がまさに象徴されているのがこの裏金問題だと思います。そして、この岐阜県にも、本当にこの裏金業界の、まあ最高峰とも言える 5000万円を超える裏金を受け取っていた、隠していた自民党の国会議員、元自民党の国会議員がいらっしゃいますが、これは変えていかなくてはなりません。
そして、統一教会の問題です。反日組織である統一教会に安倍元首相自らが選挙の応援を依頼をしている。そして、安全保障をはじめとするさまざまな政策について、統一教会の要望をこう飲まざるを得ない政策協定を結んでいるというようなこと。これはまさに日本の利益を外国に売り渡すことにつながっている。この問題についても徹底的に追求していかなければなりません。
そして、統一教会の問題です。反日組織である統一教会に安倍元首相自らが選挙の応援を依頼をしている。そして、安全保障をはじめとするさまざまな政策について、統一教会の要望をこう飲まざるを得ない政策協定を結んでいるというようなこと。これはまさに日本の利益を外国に売り渡すことにつながっている。この問題についても徹底的に追求していかなければなりません。
さて、私は、いわゆる浪人をしてから、つまり2014年に国会議員でなくなってからもう10年が経ちます。この10年というのは非常に長い時間でした。ま、さまざまなほかの仕事をするという選択肢もありましたが、あえてこの政治にしがみついた。これは、平和外交を実現したいこと、そして、公正な税制を通して、今困ってらっしゃる方々を政治が支える、このような政治に変える必要があるんだ。これをやらないうちは、死んでも死にきれない、そんな思いで取り組んでまいりました。
まず、平和外交についてお話をすると、私は長年、紛争地域の平和構築という活動を現場で行ってきました。自由で公正な選挙の実施、また、戦争終結によっていわば失業した元兵士を支える活動、現場で行ってきました。私の仲間が 活動中に銃撃を受けて殺害されたこともあり、私自身も何度か銃撃、襲撃を受けて、もうほんとに危うく命を落とす、そういった局面が何度もありました。一方で、自民党および野党の政治家の中にも、自分たちは安全なところにいながら、国民に対しては、国民に対しては血を流す覚悟を求める。このような口だけ勇ましい政治家がたくさんいます。そして、そのような政治家が、まさに日本が戦争に巻き込まれる危機を作っている。アメリカの抑止力に過度に依存をして、そしてアメリカの利益のために アメリカの情報によって日本が先制攻撃をするというようなことが、日本を戦争に巻き込むことにもつながりかねません。私は、これはもう体を張ってでも止めなければいけないと感じています。
そしてもう1つ、消費税の減税、廃止をはじめとする公正な税制の実現です。一言で言うと、この30年間、お金持ちを大金持ちにする一方で庶民から絞り取るような政治が行われてきたことによって、例えば日本の1人当たりのGDPは、30年前と比べると当時の2位から34位に大きく後退し、そして、当時は1億総中流、9割が中流と言われていた、日本の構造がですね。もう4割がいわゆる非正規で働くようになって、それが少子化であったり、また格差の問題の大きな要因になっている。多くの先進国は、国民がこのような窮乏あるときには、積極財政でまずは必要なところにお金を投入をする、そして、まずは 少しでも安心できる暮らしを作っていく、もうそれを当たり前の政策としてやります。しかし、日本はそれをやっていない。したがって、私は、まずは消費税を廃止する、そして少しでも国民の暮らし、安心して暮らせるような 手当てを行っていく。これを突破口にして、今の不況、そして大きな格差を是正をしていきたいと思っています。
さて、皆さん、いよいよ衆議院選挙が始まりました。今私がお話をした自民党の私利私欲の政治、これ変えたいと思いませんか。いや、ほんと変えなければいけないんですよ。そして、その今の状況を変える力は皆さんの手の中にあるんです。皆さんの1票で今の政治を変える。そして弱い立場の方々が希望を持って暮らせる、そんな社会を一緒に作っていこうではありませんか。どうか皆さん、私、走る阪口、阪口直人とこの12日間、そしてこの先まで 一緒に走っていただき、そして全ての人々に温かい政治、共に作ってまいりましょう。さぁ、行こう。ありがとうございました。
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