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【訴えノーカット】衆議院選挙岐阜3区 武藤容治候補(自民)

2024年10月19日 21時00分 (10月19日 21時00分更新)

衆院選岐阜3区に立候補した武藤容治候補(自民)の第一声は次の通り。

 改めまして、皆さん、おはようございます。この度、50回目の総選挙ということで、 まずもって慌ただしい中での選挙になりました。わずかな時間で、ここまで準備していただいたスタッフの方々、そして今日ここにわざわざお駆けつけいただきました皆様方、そして来賓として遠方からも今日は来ていただいております。大変皆さんの温かい気持ちに改めて感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。
 今、ご来賓の方々からもございましたように、今回の総選挙、大変厳しい、自民党に対する厳しい風が吹いております。私も2009年の政権交代の選挙経験をしております。あの時とはまた違った形で自民党に対しては厳しい風が吹いているのは、これは事実です。その中で、岸田総裁は、総理はお辞めになられて、そして自民党は過去初めて 9人という立候補が出て総裁選挙をやりました。私も名古屋あるいは秋葉原の街頭遊説にも出させていただきました。9人の候補者がいますから、1人10分でも90分、2時間近く久屋大通りのところに立ったまんま、熱心に皆さんに聞いていただきました。
 私どもは、この自民党に対する 厳しい風をしっかり受け止めながら、そしてこれからの日本をどうしてったらいいんだ、まさにあの9人の方それぞれのご意見を拝聴しました。さすが自民党だと私は正直思いました。そしてその中で石破さんが総裁として選ばれました。10月1日、総理になられた。私はその日の午前中まで2年務めていた、させていただいた国対副委員長、議運の理事として国会収束に当たっていました。その日の夕方に、私にしてみれば驚天の霹靂、突然の経済産業大臣のご官命をいただきました。正直申し上げて大変びっくりはしたんですけれども、なんと言っても、これからの日本をどうするって言って、我々が、自由民主党をもう一度刷新しながら、もう一度皆さんに信頼していただける真っ当な政治をやり抜ける、その中の1人の、大きな主役の大役です。私の父は、ちょうど15年前ですけど通産大臣、当時は通産大臣でした。今は経済産業省という名前に変わりましたけれども、 そこのトップになる。
 これは正直申し上げて、石破さんからは、先ほどちょっとお話がありましたけれども、GX、DX推進担当、産業競争力強化担当、そして廃炉の担当。様々な形で、私どもの経済産業省は幅広い仕事を持ってます。なんと言っても、 本来は石破さんからも最も強く言われてるのが、まあこれは岸田政権からの継続ですけれど、賃上げです。物価を上回る賃金を、アップをどう実現していくのか。そして、企業の皆さんにとってみると、この岐阜県、私の選挙区でも、自動車産業はもちろん、航空宇宙産業、 様々な素晴らしい技術を持った方々がいらっしゃいます。このGX、DXの流れの中で、私も国対をやりながらも、自民党の政務調査会のエネルギー調査会の事務局長として、6期のエネルギー計画からまとめ上げてきました。そして、いよいよ今回、7期のまとめに差し掛かる中で、この経産大臣を拝命させていただいた。まさにこれからの電力、どういう形で皆さんに安定して、しかもできるだけ安く、しかも非常に良い品質の電力を届けるっていうのは、これがまさに私どもの大きな課題でございます。
 そして一方で、 世の中は世界で大きく変化を、加速化しています。なんでしょうか。様々にありますけれど、特に変化が激しいのは、AI、いわゆる生成AIと言われる。中小企業の方々には大変な人手不足で、どこ行っても人手不足。生成AIがこの解決する策になるのか。これは非常に大きな今までの流れの中で、 加速度的に非常にスピード感を持って変わっていくの世の中です。まさにこの先頭に立って我々は戦略を作っていかなきゃいけない立場になりました。
 今、先ほどありましたように、就任早々ラオスに行かされました。ASEANという首脳会談、そしてそこに併設をされたAZECという会議があります。その主催がまさに我が日本、総理が議長国でAZECをやってます。そして総理お忙しいんで私が副でついてましたけれども、約11カ国の国々から、今のGX、特にこれからもカーボンニュートラルに向けて脱炭素の世界をどうこれから乗り越えていくの、 各国から大変日本に対していろんな様々なご要望をいただきました。なにか。やはり今、米中あるいはロシア、ウクライナに侵略、あるいは今また中東で起きてるこの残念な世界的な紛争がある中で、エネルギーってのは極めて不安定化して、我が日本は、残念ですけれどもほとんど資源がない無資源国。その中で、過去、皆さんが力を合わせてなんとかここまで発展してこれ、しかし、これからもこれが続くとは思えません。我々はしっかり現実を正面から見て、皆さんにちゃんとご説明をしながら、日本の国民の、そして企業の、これからのしっかりとした発展を、このエネルギーとともに、半導体、蓄電池、 様々な新しいトランジストの中で選択を進めていかなくてはいけない。大変そういう意味では大きな流れを決める、我々の政治の戦いになりました。
 先ほどね、れいわさんも原子力ゼロ、共産党さんもそう、国民さんがちょっと若干最近エネルギーの緩和政策に入ってます。野党の方々は基本的に、本質的に、ではどうするのかといった 議論が全くないままで世論に訴えかける。今回の総選挙も、僕は野田佳彦さんからこの前代表質問出ました。世襲についてどう思うんですか。そんなこと言ってる時かと。しっかり背中を見ながら育ってますけれども、今の世の中で私ももう6回目ですから、しっかりとした形で日本の政策をどう進めるかっていうものを精一杯やってきて、今回大臣という形で任命を受けました。しっかり成果を出していきたいと思います。
 われわれが今回、正直に正面から、石破さんがおっしゃってる日本を守る、地方を守る、国民を守る、ルールを守る、政治資金もおっしゃる通りです。まだ我々、政治資金法の改正をやりましたけど、10年先の領収書公開、 まだまだ正直言って皆さんに納得いただけるような形にはなってないんです。私の議運委員会の理事で、文交費の扱いについては、これは議長のもとで衆議院議運委員長と一緒にこれまでやってまいりました。やっと大きいところまで野党との調整がつきつつあります。これから、次回の国会での文交費のあり方も含めて、政治の金の問題について、やはりもっともっと透明化をしながら、そして理解をいただきながら、我々はもう二度とこうやって裏切りのないように、自民党を刷新していかなくてはいけません。
 石破さんがこの前、ASEAN会議の中で、我々よくこの会議の前にはいろんな形で打ち合わせ、レクをやります。基本的にこういう形で、中国の李強首相と会って、その前の、どういう話をしたらいいかという話になって、私はそばに、石破さんのそばにいたんですけど、石破さんから、 やっぱり深圳の子供さんの事故についてしっかり日本から訴えるべきじゃないか、あるいは領空侵犯って初めて起きたんです。これもはっきり中国に言うべきことじゃないかっていうことで、これはっきり申し上げられました。石破さんっていうのはちょっと目つき、皆さんも…とは思いますけども、今回を私そばで見てますと、 本当に日本を前に進めなきゃだめだ。そして我々は自ら、やっぱり襟を正す。しっかり皆さんにご理解をいただきながら、やるべきことをやってるんだっていう覚悟を、間近に私は見させていただきました。 その中で、今回、そういう意味で経産大臣の職をいただきましたので、しっかり力を合わせて支えながら、地方の賃金の上昇、これはなかなか正直言って難しいです。エネルギーもそうですから、皆さんの企業活動を圧迫させない、そしてできるだけ設備投資の支援をさせていただいて、新しい世の中へ転換をしていただけるような政策も、これから引き続いて打たせていただきたいと思います。
 ぜひ、各務原をはじめとして私の選挙区、 岐阜県の中濃から始まりますけど、皆さんが本当に明るくこれからもやっていただけるように、今、今日、前には市長さんがたくさんお並びいただいてますけれども、県議会、そして市長さん、そして市議会、町議会、 村はありませんので、町議会の方々と力を合わせて、そして後援会をはじめとして自民党員、党友の方々を、 しっかり、もう一度自民を立て直していく、それにはぜひとも!皆さんの力強いお声がけが必要であります。できるだけ帰ってまいりますけれども、残念ですけど、公務がありますので、12日間全てというわけにはいきません。これはもう皆さんからのお声がけをいただきながら、一人でも多くの方に、私の父の時は1人10人頼みますよって言って、いつも言ってました。これが毎日続けば必ず光は見えてくるんだと思ってます。最後の最後まで、今日皆さんがこうやってお集まりいただきましたけれども、ぜひ皆さんと一緒になって日本を立て直す!そういう形の選挙として、ぜひよろしくお願い申し上げて、ご挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。よろしくお願いします。
衆院選2024
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