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和菓子や特産品で中津川を味わって 25日から「まつり」

2024年10月25日 05時05分 (10月25日 12時14分更新)
工芸菓子「笑う巳」を前に来場を呼び掛ける原社長=中津川市の東美濃ふれあいセンターで

工芸菓子「笑う巳」を前に来場を呼び掛ける原社長=中津川市の東美濃ふれあいセンターで

 中津川市の和菓子や特産品を集めた「中山道中津川ふるさとじまん祭・菓子まつり」が25日、中津川市茄子川の東美濃ふれあいセンターで始まる。27日まで。老舗菓子店「川上屋」(同市)の原潤一郎社長(48)が手掛けた、来年のえとの蛇をモチーフにした工芸菓子が来場者を迎える。
 中津川菓子組合の加盟店13店舗が名物の栗きんとんを中心に取りそろえ、通常の2割以上安く販売。来場者には栗粉もなかを3日間で計2万食ふるまう。...

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