「ハロウィン柿」つくったよ 瑞穂・牛牧第2保育所の子どもたち、震災で被災した岩手のこども園に贈る
2024年10月26日 05時05分 (10月26日 12時05分更新)
ハロウィーンを控えた24日、瑞穂市祖父江の牛牧第2保育所の子どもたちが市特産の柿に目や口のシールを貼り、カボチャのお化け「ジャック・オー・ランタン」に見立てた「ハロウィン柿」を作った。東日本大震災で被災した岩手県大船渡市の吉浜こども園に贈る。
ハロウィン柿作りは、瑞穂市の柿農家久世真美さん(53)と、被災地を撮り続ける岐阜市の写真家三浦寛行さん(56)が「スマイルハロウィンプロジェクト」として企画。久世さんが育てた柿に、年長児約60人がバランスを考えながらシールを貼りつけた。...
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