本文へ移動

地元の歴史に思いはせる 多治見・南姫小で史跡を巡る課外授業

2024年11月1日 05時05分 (11月1日 12時55分更新)
「今城址を整備する会」会員から説明を受ける児童ら=可児市今の今城跡で

「今城址を整備する会」会員から説明を受ける児童ら=可児市今の今城跡で

 多治見市南姫小学校で31日、地域の史跡を巡る課外授業があった。10年以上続く恒例の授業で、6年生31人が地元の歴史に思いをはせた。
 元県議の宮嶋和弘さん(86)が、校区内にある障害者支援施設「陶技学園」=同市姫町=の理事長だった当時、地域の歴史を知ってもらい郷土愛を育むとともに、両者の交流につなげようと始めた。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

東濃の新着

記事一覧