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多治見・児童等適応指導教室が名称変更 教育支援センター「さわらび」

2024年11月6日 05時05分 (11月6日 11時53分更新)
式典に出席した木村室長(右端)と仙石教育長(左端)ら=多治見市美坂町で

式典に出席した木村室長(右端)と仙石教育長(左端)ら=多治見市美坂町で

 学校に登校しづらい児童生徒が通う多治見市美坂町の児童等適応指導教室「さわらび学級」の名称が5日、教育支援センター「さわらび」に変わった。同日式典があり、仙石浩之教育長は「いろんな形で悩む子どもたちの大きな存在になれるよう願っている」と期待した。
 さわらび学級は1988年、県内で初めて不登校の児童生徒の手助けをする施設として開設。近年は学校への復帰だけを目標とせず、子ども一人一人に合わせた自立のあり方を支援している。現在は体験と本通級で合わせて計19人の小中学生が登録。過ごし方は室長と支援員4人と相談しながら、子どもたちが最後は自分で決めるように促している。...

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