ミャンマーの家庭料理を丼でどうぞ 土岐と中津川のラーメン店「岐阜とん太」で1日10食限定
2024年11月8日 05時10分 (11月8日 05時10分更新)
土岐市泉町河合と中津川市茄子川に店を構えるラーメン店「岐阜とん太」で、ミャンマーからの特定技能外国人の2人が母国の家庭料理からアイデアを出した丼メニューを、11月末まで提供している。内戦が続く母国を離れて暮らす2人が、東濃の地でミャンマーの味を伝えている。
メニューを考えたのは、中津川店に勤務するソー・トー・ウィンさん(23)と、土岐店に勤務するアウン・チョー・カインさん(20)。中津川店ではソーさん考案の、鳥肉とじゃがいもを香辛料でスパイシーに味付けた「チェアルご飯」を提供。土岐店ではアウンさんのアイデアで鳥肉を細かく刻み、ターメリックや一味トウガラシなどでピリ辛にした「チェスィンゴンご...
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