手を使い、空き缶風車でぼけ防止 瑞浪の岩島さん、5千個超制作
2024年11月10日 05時05分 (11月11日 12時12分更新)
息を吹きかけると、空き缶が小気味よく回る。瑞浪市山田町の岩島正佳さん(86)が2015年に作り始めた、ビール缶などを再利用した「空き缶風車」。「やれるときにずっとやっとる」と自然体で作り続けた風車は、5千個に到達した。 (伊藤敢太)
きっかけは妻月子さんの、晩酌のビール缶に対する何げない一言だった。「この缶で何か作れん?」。岩島さんは「空き缶で風車を作ればどうか」と思いついた。...
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