大野神戸IC近くにホテルと商業施設、2027年夏開業目標 観光・ビジネス訪問客で大野町ににぎわい
2024年11月12日 18時35分 (11月12日 18時54分更新)
大野町は11日、同町下磯の東海環状自動車道大野神戸インターチェンジ(IC)付近に、ホテルと商業施設を新たに建設すると発表した。2025年7月に着工し、27年夏の開業を目指す。総事業費は30億円。
建設予定地は、道の駅「パレットピアおおの」北側の計1万5千平方メートル。周辺ではイビデン(大垣市)が新工場を建設中で、観光やビジネスでの訪問客の増加を見込み、町のにぎわいづくりや利便性の向上につなげる。
計画では、ホテルは周辺の景観に配慮した...
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