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次代の養蜂人材へ実地や座学で研修 多治見西高校ミツバチプロジェクト

2024年11月14日 05時05分 (11月14日 12時14分更新)
 多治見市の多治見西高校で養蜂に取り組む生徒たちが、国内外で行われる国際農林業協働協会(JAICAF)主催の研修事業に参加している。今月7日には瑞浪市の堀養蜂園の堀孝之社長(39)らから養蜂の技術などを学んだ。 (吉本章紀)

ミツバチの巣箱を見せながら養蜂について解説する堀社長(右)と木原さん(左)=恵那市山岡町田代で

 同校には、付属中学生や高校生の有志が自主的に屋上で養蜂を行う「多治見西高校ミツバチプロジェクト」がある。今年で9年目で、メンバーは約30人。蜂蜜は文化祭で販売したり、市内の菓子店の商品に活用してもらったりしている。今年は150キロほどを採取した。...

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